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モノガタ x L'Express
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こんにちは。5月4日(火)です。
今週のメールマガジン モノガタ レ クスプレス をお届けしています。
 
#178 < 発想法 > 気になる気になる
// カラーバスの楽しさ

発想法ってどうなの?

GWですね。みなさまいかがお過ごしですか。
東京は比較的天候のよい日が続いています。

さて、今回は「発想法」といわれるものについて短めに。

...と言いましても、このメールマガジンでもなんどかご紹介している「カラーバス」という発想法についてです。

自分の考え方の枠を外す発想法は便利で楽しいですよね。

一方で、盛り上がりのピークはあっという間にすぎ、ちょっとすると新しいものを探す旅にでてしまうのも発想法だと思います(わたしはそうです笑)

そんな中、わたしが20年ちかくすっと出来る発想法があり、それが今回ご紹介する「カラーバス」です。

ふとした瞬間に気負わずできてしまうのがカラーバスのよさだと思います。

 

カラーバス

カラーバスは英語で、Color Bath と書きます。日本語にすると「色を浴びる」という意味になります。

この発想法のやり方は簡単

1)自分の気になる「色」を決める(たとえば、赤など)。
2)家の中を歩いてみる、外を散歩してみる
3)いままで気が付かなかった「赤色」に目が向くようになる
4)自分が環境に身を置く存在であることに気が付く
5)「環境」について、その時の知見を得られる

と言ったものです。

4番から5番は、いきつく先の理想形ですが、単純に気が付かなかったこと、見落としていたことに気が付く楽しさがあります

ゲームのように出来てしまうのです。

当然ながら別に色でなくてもよく、自動車の研究をしたい人は"軽自動車"と決めたり、食品の研究をしたいひとは、したい分野の料理を決める(たとえば"インド料理")だけでOK。

見落としていた物事と気になっている課題。これがくっつきそうな摩訶不思議がポロポロでてくることに気が付くでしょう。

 

センス・オブ・ワンダー

些細なことに気が付く感動に「sense of wonderセンス・オブ・ワンダー)」という言葉があります。

いろんな意味があるようですが、発想法カラーバスで得られる "環境とともにある自分" なる感覚はまさにセンス・オブ・ワンダーではないかと思います。

昨日は川沿いにいたのですが、「花」を意識して時間を過ごしたところ、たくさんの花と出会いました。

日本の五月は新緑芽吹く時期でもあり、新緑の薫りも鮮烈ですよね。

人の一年は歩みを感じづらいですが、自然は巡っている

そんな当たり前の発見を得られたカラーバスでした。

みなさんもぜひお試しを。

 

コーヒーブレイク

なぜ花を気にしていたの方というと、軽い動画を撮っていたがゆえでした。

写真家さんとかは「花」を撮られることが多いですが、なんだか理由が分かった気がしました。

いままで目を向けていなかった花の表情に気が付く新鮮さがたまりませんね。


:::編集後記:::
自転車で川沿いを行ったり来たりしたので、筋肉痛です(笑)これまた新鮮。
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