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モノガタ x L'Express
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こんにちは。8月3日(火)です。
今週のメールマガジン モノガタ レ クスプレス をお届けしています。
 
#191 < 番外編 > 再び洋書を手に取り始めました
// 電子書籍の魅力も改めて

アマゾン Kindle 新機能

今週のメールは番外編でお届けします。本メールマガジンでは洋書からのヒントを取り上げることがままありました。しかし、コロナ禍にあって、わたし自身 "本を読めないスランプ" に陥ってしまい、洋書の話題に触れることが少なかったように思います。

そして先日。ほぼ1年ぶりくらいにビジネス洋書を読み終えました。しかも、電子書籍の アマゾン Kindle で(oД0)!!

私にとっては『 本=紙 』。ペラペラとめくる感触が好きなのと、とにかくメモを本に書きまくる読書スタイルなので紙の本でないとその満足感は得られませんでした。

しかししかし。アマゾンの kindle という電子書籍リーダーがパワーアップしていまして、むむむ電子書籍もありかも...と思いはじめました。

 

なにがよいのかというと...
 

・縦スクロールの読書感
1ページという概念がなくなり、1本の巻物のように本を上から下へと縦スクロールしていくスタイルが新鮮なのです。タブレットやスマホで横にページをめくるのはなんだかせせこましい感じがしていたのですが、上から下への縦スクロールだと、本の世界観を途切れなく感じられるのが新感覚。

・背景のうす緑色が絶妙なバランス
本の紙の色って、不思議ですよね。真っ白な紙はほとんどなくって、ちょっとクリーム色だったりしてそれが目に優しかったりします。電子書籍ですと白はまさしく "真っ白" な上に、ライトで照らされている。ですので読み進めるにつれ、眼が疲れてきます。かといって、画面を反転の黒背景(文字は白)にすると、今度は文字と背景にメリハリがなくなり、集中力が途切れがち。

そこで登場したのが、ナント、「うす緑色」。真っ白よりは眼にも優しく、黒背景よりもメリハリがあり集中力が途切れる感じもしない。絶妙なバランスが素晴らしい。

↓写真を張り付けておきます^^



以上の2点があり、おかげさまでビジネス洋書を久しぶりに読み上げました。

ただ、紙の本よりも記憶へのひっかかりが少ないように感じます。紙ですと、あちこち線を引いたり、メモを取ったりするので記憶に残りやすいのです。

読み流す本ならば、電子書籍の選択肢もありかもしれません。
(おまけに洋書の電子書籍は紙よりも安いことが多いです/紙とくらべて半額はザラ)

 

Art Thinking と新展開をば

これから読み始める本は『 Art Thinking 』という一冊。こちらはハードカバーで紙の本です。

移動が極端に減った日常生活にあって、少しでも考え方に変化を起こしたいなと思い選びました。

ちょくちょくと読んでいくので、本メールマガジンでも共有をさせてください。


それともう一点。洋書の魅力や読むためのヒントなどを動画発信していくつもりです。

実は5月ごろに大体の設定をし終え、2回くらいの筋書も書き終えていました。そこからなんだか集中力とやる気が途切れてあっという間に三か月が経ってしまいました(笑)

本メールマガジンと同じく、ビジネス直結のみのテーマでもなく、日々ゆかいに過ごすためのヒントにもなればよいなと思っています。

...と、メールマガジンで宣言しておけば手を付けるだろうという打算が(笑)

またご案内をさせてください^^
 

コーヒーブレイク

『 Art Thinking 』著者、 Amy WhitakerさんのTEDトークがありました。TEDトークはボランティアの方が日本語字幕をつけてくださることもあるのです(感謝)が、こちらは英語字幕のみですね。それでも著者の雰囲気を知ることができる動画はありがたいメディアです。

https://www.youtube.com/watch?v=tHbMs-GpN6Q


:::編集後記:::
今回、途切れのない縦スクロールの電子書籍を読んでみて、東洋の巻物ってすごいなと改めて感じました。ん~でも、1ページ1ページを綴じこんだ本もすごいか。

この歳になって読書で新感覚を味わえるとは思いませんでした。これからもそんなことが起こるんだろうなぁ~
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